【必読】ぬい服作りってこんなに楽しいっ!

入園入学に!ミシン初心者さんおすすめと選び方【幼稚園デビュー必見】

入園入学準備におすすめなミシンと選び方

こんにちは!ぬいぺです。新年を迎えてあと3ヶ月もすれば入園入学の季節ですね(*^^*)

バッグやコップ入れなど必要なアイテムを用意しなきゃ!というママも多いはず。そのためにミシン購入を考えてるよ〜!という声も多く聞きます。

でも、

  • ミシンを触るの家庭科以来だけど大丈夫?
  • ミシンっていろいろあって何がいいのかわからない
  • どんな機能のミシンがいいの?
  • 予算はいくらくらいなんだろう…。

なんてお悩みを持っている人、いませんか?中には、

幼稚園デビューママ

ミシンって本当に必要なの??

と疑問に思うママもいるかもしれません。

 

そこで今回は、幼稚園デビューでミシンがほしかったり、ミシンって必要なのかな〜?と悩んでいるママに向けて、ミシンの選び方やおすすめ、ミシンの必要性をまとめてみました!

ちなみにわたしはママではないですが、縫製工場でミシンの仕事をしたり家でも毎日ミシンを触っているので、ミシンの知識には自信があります。姪っ子ちゃんの幼稚園バッグも作ったことがあります(^^)

 

ママになった友達の意見も聞きながらかいたので、ぜひ参考にしてくださいね〜!

幼稚園デビューに最適!ミシンの必要性とは?

幼稚園や保育園によって違いますが、手作りの通園バッグやシューズバッグを持たせてください!というところも少なくないはず。

既製品でもいいですよ〜!という幼稚園もありますが、お子さんに「手作りの特別なアイテムを持たせたい。」という気持ちのママも多いのではないでしょうか?

わたしは既婚だけどママではないのですが、姪っ子の入園グッズを作ったことがあります。結果、めちゃくちゃ喜んでくれました。

通園通学バッグと上履き入れ

いやぁ、喜ぶ喜ぶ(*^o^*)

姪っ子ちゃん

焼肉屋さんでルンルンで持ってポーズをキめてくれました(^^)

というわけで、手作りしたらとても喜んでくれます。子どもの喜ぶ顔とか、可愛くありがと〜!って言われたら何枚でも作りたくなっちゃいますね!笑

このレッスンバッグと上履き入れの作り方はブログで紹介しています。

レッスンバッグと上履き袋の作り方レッスンバッグ(通園バッグ)と上履き袋の作り方【入園入学に!】

他にも、幼稚園などで必要な手作りアイテムはこちらでしょうか?

  • お弁当袋
  • コップ袋
  • 着替え袋
  • 移動ポケット

などなど。

今はミシン代行とか、プロにお願いしたら作ってくれるサービスもあるので、絶対にママが作る必要はありません。

でも、ママとか身近な人が作ってあげると子どもは特別喜ぶな〜。っていうのを感じました。ちなみに姪っ子ちゃん、今でもずっとわたしに懐いてくれています(*^^*)

ママと一緒に生地や材料を選ぶのもとっても楽しかったみたいです(*^^*)

 

手縫いでも作れるっちゃ作れますが、強度などは気になりますね。通園アイテムは袋物が多いので、破けてしまわないかな?とか。

わたしはミシンを使っていますが、丈夫に仕上がります。自分で使うバッグも作りますが強度は抜群だし、何よりスピーディー。

ミシンがあると時短になるので、とてもコスパいいですよ〜!

 

最初は手作りとかめんどくさいなぁ。という人でも、いざやってみたらミシンにハマった!という人もいます。手作りが楽しくなって、ハンドメイドに目覚めた人もいるほどです。

ミシン幼稚園デビューさん

ミシンを触るの、家庭科以来だけど大丈夫かな?

なんて心配なママもいると思いますが、今は初心者さんも使える優しいミシンがたくさんありますよ(^^)

 

でも縫い方や使い方に多少の慣れが必要なので、入園入学のギリギリの用意するのではなく、少し早めに買って練習しておくのがおすすめです。

ミシンの種類

ミシン幼稚園デビューさん

ミシンっていろいろ種類があるけど、何が違うんだろう?
ミシンの種類を簡単に説明するね!

ぬいぺ

家庭用ミシンなら、

  • 電動ミシン
  • 電子ミシン
  • コンピューターミシン

が主流になります。

他にも、職業用ミシンや工業用ミシンなどありますが、入園入学グッズ作りであれば家庭用ミシンで十分でしょう。

ちなみに、種類の大きな違いはミシンの制御方法です。

電動ミシン

昔からある仕組みのミシンです。足踏みミシンと同じ構造で、作業を止めた位置で針が止まります。

パワーはミシンの速度に比例していて、早く動かせばある程度の厚地も縫うことができます。

針の停止位置が固定できず、ミシンの速度や縫い方にコツがいるので、初心者さんにはちょっと難しいかもしれません。

電子ミシン

電子基板でミシンを制御していて、針の停止位置を指定できます。

スピード調節もできて、低速でもある程度パワーが出るのが特徴です。

電動ミシンより多機能で、電動ミシンをちょっと使いやすくした感じです。

コンピューターミシン

コンピューターミシンはミシンの中にコンピューターを搭載し、縫い目やスピードを正確に制御します。ワンタッチで操作できるので、使いやすさや機能の面でいちばんおすすめな種類です。

電動ミシンや電子ミシンより機能も優れているので、高性能なミシンを選べば文字や刺繍なども縫うことができますよ(^^)

自動糸調子や糸切り機能もついているものがあり、「かゆいところに手が届く」ミシンです。

価格は高いものから安いものまでピンキリで、初心者から上級者まで使えるミシンがあります。コンピューターだと壊れやすいと思われる方もいるかもしれません。

でも、機能や刺繍の種類が多くても少なくてもミシンの作りが複雑になるわけではないので、故障する確率は変わらないですよ〜!どの種類も壊れるときには壊れます。

おすすめはコンピューターミシン

ミシンを3種類紹介しましたが、わたしのおすすめはコンピューターミシンです。

理由は、設定や操作が簡単だから。

 

コンピューターミシンは糸調子や糸通しなど、自動でいろいろやってくれる機能がついています。初心者さんだと慣れない準備や操作は大変ですよね(^_^;)

初心者さんやママたちが口をそろえていうのが、「自動糸調子はほしい!」ということ。

わたしも母の嫁入り道具のミシン(30年くらい前のもの)を借りて使ったことがありますが、初心者が最初から糸調子を調整するのは難しかった記憶がありますね…。ママになった知り合いや友人も「自動糸調子があると楽〜!」って言ってます(*^^*)

 

コンピューターミシンには他にも便利な機能がたくさんあるんです。

次で詳しく説明するよ♪

ぬいぺ

初心者さんにおすすめなミシンの機能

まずはミシン幼稚園デビューママに聞いた、これはあったほうがいい!という最低限の機能を紹介します(^^)

【必需品】ミシンの機能

  • 自動糸調子
  • 簡単糸通し
  • ジグザグ縫い(かがり縫い)
  • スピード調節
  • 厚地が縫えるパワー
  • フットコントローラー
  • ワイドテーブル

【重要】自動糸調子

コンピューターミシンでいちばん重要といってもいい便利な機能です。糸や生地に合わせて自動で調整してくれます(*^^*)

ミシンの糸調子は糸のテンションと生地によって変化します。糸調子がうまく合わないと、縫い始めで糸が絡まったり、縫い目が引きつったりするんですよね(´・_・`)

糸調子がうまく取れなくてイライラしたり、ミシン作業が嫌いになってしまう人も多いので、ぜひ初心者さんにおすすめの機能です!

簡単糸通し

ミシンの準備でめんどくさいNo.1ともいえる糸かけ。上糸がうまくかからなかったり、下糸が出なくてムカっとしたこと、ありませんか?わたしはよくありました。笑

初心者さんに一番多いミスが上糸のかけ間違いなのですが、ミシンは上糸と下糸のバランスが噛み合って縫われるので、糸かけを間違うとうまく縫えません。

糸の通す順番や図がかいてあるミシンを選ぶと、すんなりと作業することができます。

ジグザグ縫い(かがり縫い)

生地の端はほつれやすいので、ジグザグ縫いをすることで裁ち端処理ができ、生地のほつれを防ぐことができます。

入園入学アイテムは袋物が多いし、お子さんが振り回したりわりとハードに使われます。笑

布端の始末はしっかりしておくと丈夫だし、糸くずがつきません。お洗濯でも安心ですね(^^)

スピード調節

初めてミシンを触るなら、ミシンが怖い!なんて方もいると思います。間違って手を縫ったらどうしようって心配になりますよね。

でも安心してください。ミシンのスピードを調整できる機能があれば、お好みの速さに変えられます。最初は一番低速に設定しておけばOK。ちなみにわたしは慣れると物足りなくて、早く縫いたくなりました。

 

ちなみに簡単糸通しとジグザグ縫い、スピード調節については、よほど安いミシンでない限りついています。なので数千円のおもちゃのミシンを買わない限り大丈夫なはずです(^^)

厚地が縫えるパワー

入園入学グッズといえば、定番なのがキルティング生地。キルティングだけでも厚地なのに、持ち手のテープを一緒に縫うと結構分厚くなります。

バッグの持ち手部分は縫い代を何度か折り返して縫うので、多くて10枚くらい重なることもありまして。こんなとき、馬力のないミシンだと、うまく縫えなくてお手上げになることもあります(;_;)

最近ではキルティング以外にもデニム生地を使う人も増えているし、いざというときに厚地にも対応できるミシンを選んでおくのがおすすめです(^^)

ジーンズの裾上げもおうちでできるし、日々のお裁縫でも便利です。

フットコントローラー

足でミシンを動かすことができる機能です。普通のミシンは本体のボタンでスタート、ストップしますが、どうしても布から手を離したり、片手で作業するタイミングが出てきます。

フットコントローラーを使えば両手が自由に使えるし、手元に集中できるので、より綺麗な作品に仕上がりますよ!

最初は足で動かす感覚にあたふたするかもですが、慣れてくるとこれなしではいられません。笑

ちなみにわたしはフットコントローラー溺愛してます。

ぬいぺ

慣れてくると手を止めずに作業がはかどるので、時短にもなるしストレスフリーでミシンが使えます(*^^*)

ワイドテーブル

ミシンの作業スペースを追加で広くできる機能です。スペースが広くなると、大物アイテムの布送りがスムーズになり、作業効率も上がります。

特に入園入学アイテムはバッグ系で大きなものを縫うことが多いので、ワイドテーブルはとっても便利です。(縫うスペースがせまいとモノが落ちて重さで縫い目がずれたり…なんてこともあり、コスパ悪いんです>_<)

取り外しも簡単で折りたためるので、収納にも困りません。

【あると嬉しい】ミシン機能

絶対必要ではないけど、あると嬉しい機能を2つ紹介します。

自動糸切り

名前の通り、ミシンが自動で糸を切ってくれる機能です。縫ったあとにボタンを押すとガチャっと糸を切ってくれます。

自動じゃないミシンは押さえを上げて、糸を長めに切るのですが…縫うたびに押さえをあげて、糸を引き出して、糸を切って…という作業がめんどくさかったりするんですよね。

自動だとボタン1つで糸切りができるので、とても楽チンです(^^)

 

ちなみにわたしは自動糸切りの職業用ミシンと手動で切るタイプの家庭用のサブミシンを持っているのですが、自動は便利だな〜って思います。

たまにしかミシンを使わない人なら自動糸切りは必要ないかもですが、毎日使うよ〜!って人ならあったほうがいいですね。

自動針穴通し

針に糸が通らない!時間がかかる!ってお悩みをお持ちの方におすすめしたいのがこの機能。

最近のミシンには簡単に糸を通せる機能がありまして、レバーを押せば自動で糸を通してくれるので、おすすめです。

 

ちなみにわたしのミシンは2台ともこの機能がついていますが、いつも手動で通します。慣れてくると自分で通したほうが早くて、自動糸通しを使うほうがめんどくさくなりました。

こういう人もいるので、絶対必要な機能ではないかな?と思います。

【夜中も縫える!】静音性のあるミシン

ミシン幼稚園デビューさん

子どもが寝てから使える静かなミシンってあるかな?

音が静かなミシンもあります(*^^*)

ミシンを使うのは子どもが寝た後など、夜にしかミシンを使えないママさんもいますよね。マンションやアパートにお住まいなら、ご近所トラブル防止で静音設計のミシンを選ぶ方もいるかもしれません。

搭載している機種は少ないですが、運転音の静かな機種を探している方は優先すると良い機能です。

ママの疑問①ミシンの刺繍縫いや文字縫いは必要?

入園準備というとよくあるのが

ミシン幼稚園デビューさん

刺繍や文字縫いの機能は必要?

という質問。

結果からいうと、ぶっちゃけ必要ありません。普通の入園入学グッズを作るならなくて大丈夫です。

たぶん皆さん、「持ち物に名前を入れなきゃいけない」から不安になるのではないでしょうか?

正直いって名前を入れるくらいなら手芸屋さんで売ってる名前シールやワッペンを買って付ければこと足ります。

刺繍や文字縫い付きのミシンは魅力的ですが、通園グッズを作るためだけに買うなら、ちょっともったいないですね(><)

 

とはいえ、お子さんの幼稚園デビューを機に本格的に洋裁を初めてみようかな?という人は購入してもいいミシンだと思います。

ちなみに、刺繍縫いと文字縫いの違いはこれ↓だよ。

ぬいぺ

文字縫い

名前の通り、生地に文字を縫うことができる機能です。

文字縫い機能搭載のミシンであれば、かがり縫いや模様縫いと同じようにミシン本体の液晶画面で縫いたい文字を指定し、選ぶだけで簡単に文字縫いができます。

刺繍縫い

文字縫いと似ている機能ですが、文字縫いよりも丈夫で仕上がりが綺麗なのがポイントです。

デメリットは、刺繍機をつける必要があるため準備が手間なことと、高価なミシンが多いこと。ミシンの機能や性能は値段に比例するといいますが、美しいクオリティを出すなら5~10万以上のミシンを選んだほうがいいです。値段がお高いので、お財布と要相談になりますね。

値段が高い機能ですがお子さんの好きな柄やキャラクターも刺繍できるので、将来的にバリバリ刺繍をしたい!というママさんならおすすめの機能です(^^)

ママの疑問②ミシンはいつどこで買う?

ミシン幼稚園デビューさん

ミシンはどこで買うのがいいんだろう?

家電屋さんや手芸屋さんなどでミシンを売っているのを見たことがありますよね。実店舗で買うのもいいですが、種類が少なかったり、在庫がないこともあります。

わたしのおすすめはずばり、ミシン専門店のネット通販です。

ネット通販のメリットは

  • ミシンの種類が多い
  • 口コミが参考になる
  • 配達なので楽ちん
  • 自分のペースで選べる

などなど。

通販だと買った後のアフターケアなど大丈夫?って心配な人もいるかもですが、保証も3~5年(お店によって違います)ついているし、実店舗で買うより保証が長いことも。

何より、スタッフさんに専門の知識があるので、故障しても安心して相談することができます。

ダッフィー太郎

最近はチャット形式で気軽にお話できるお店もあるよ!

これはわたしの経験ですが、ネット通販だとたまったポイントを使えて安く買える!なんてメリットもあるんです。

ちなみに家庭用ミシンを楽天でポチったのですが、3万円のミシンを半額で購入できました(*^^*)そしてさらにポイントがつくのでお得です♪

今や説明や口コミなどもそろっているし、店舗で一目惚れして絶対このミシンがいい!!ということがない限り、ネットで買うのが一番効率がいいかな?と思います。

ミシン幼稚園デビューさん

いつ買うのがいいのかな?

ミシンをいつ買えばいいかお悩みのママも多いはず。おすすめは2~3ヶ月前です。4月が入学式なので、1月か2月にはあったほうがいいかな?と思います。

もしかしたら、入園入学のギリギリでもいいじゃん?と思うママもいるかもしれません。でも、ギリギリだと困ることがあるんです。

ミシン経験者さんならわりと余裕ですが、ミシンを触るのが中学校の家庭科以来初!という方なら、どんな状況になるでしょうか?…そう、慣れるまでに時間がかかる。

糸かけして試し縫いをして操作に慣れるって結構時間が必要なんです。ぶっつけ本番で作るならなとかなるかもですが、焦って納得いかないものができたり、焦った結果ミシン作業が嫌いになることもあります。ハンドメイド好きとしては、そんなのもったいない!

前持ってミシンに慣れておけば、時間や心に余裕ができます。お子さんと「どんな生地がいい〜?」なんて手芸屋さんを回るのも楽しくなりますよ(*^^*)

 

ちなみに、ミシンがよく売れるのは実は11~12月なんです。半年前から吟味してる人もいるんですね(°_°)びっくり

初心者向けとかかれているミシンでもすぐ使いこなせるわけではないので、早めの準備がおすすめです(*^^*)

ママの疑問③ミシンの価格はどれくらい?

ミシン幼稚園デビューさん

ミシンの値段っていくらなんだろう?

ミシンの値段はピンキリで、安いものから高いものまでいろいろあります。

ちなみに、ミシンは安くても1万円以上がおすすめです。中には数千円のおもちゃミシンもありますが、安すぎるミシンは内部パーツのコスト削減などで壊れやすかったりするのです。機能もいまいち。

ちなみに、自動糸調子や厚地が縫えるミシンを選ぶなら、最低でも3万円の予算はあったほうがいいです。中には高い!と思う人もいるかもしれませんが、使い勝手が悪くて買い換えた。という知人もいます。買い換えはお金もと手間がかかるので、最初からちょっといいミシンを買って置いたほうがコスパいいですね。

ちなみに、ママさんたちの最終的なミシン予算の平均は3~5万円です。

ぬいぺ

最初は安いのがいい!と思っていたママでも、いろんなミシンを見ているうちに使いやすい機能重視で選ぶ人が多い印象です(^^)

【入園入学の準備に!】おすすめミシン

お待たせしました!以上のポイントをふまえておすすめのミシンを紹介します。

ママたちのミシンを選ぶポイントを用途別にまとめてピックアップしてみました。

  • 【最低限の機能がほしい】シンプルなミシン
  • 【文字縫いや刺繍もしたい】高機能なミシン
  • 【予算重視!】低価格なミシン

ちなみにここで紹介するのはすべてコンピューターミシンです(^^)

【最低限の機能がほしい】シンプルなミシン

まずはシンプルな機能のミシンから!

ジャノメ:JP710シリーズ

一番おすすめなのがこちら。2012年に発売以来、口コミが1万件を超える超ロングセラーミシンです(^^)フルサイズミシンなので、大物も縫えます。

機能は最低限でありながら、仕上がり、パワー、耐久性が優れているので、小物から入園入学グッズはもちろん、服まで幅広く対応。

色はJP710Nがホワイト、JP710Pがピンク、JP510がレッドです。(JP710の方が510より新しい機種になっています。)

  • 参考価格:¥39,980
  • メーカー:ジャノメ
  • 重さ:8.3㎏
ミシンの機能  
自動糸調子
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー 別途購入
ワイドテーブル
自動糸切り ×
自動針穴糸通し
文字縫い ×
刺繍縫い ×
静音設計 ×

↑のミシンは自動糸切りがないのですが、自動糸切りをつけるなら↓のミシンがおすすめです(*^^*)

シンガー :モナミヌウプラス SC227

文字縫い以外の機能をフルにそろえたミシンです。オプションで刺しゅう機も付けられるので、幅広い作品作りをしたい方にもおすすめです。

5万円と決して安くはない価格ですが、おしゃれなデザインと縫い目の綺麗さでたくさんのお客様から高評価をもらっています。フットコントローラーとワイドテーブルがセットの値段なので、むしろお得です。

フルサイズミシンにはめずらしい静音設計なのもポイント。

押さえ圧調整機能搭載で、厚地はもちろん、シフォンやローンなどの極薄の生地も綺麗に縫えますよ(^^)

  • 参考価格:¥53,790
  • メーカー:シンガー 
  • 重さ:7.7㎏
ミシンの機能  
自動糸調子
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー
ワイドテーブル
自動糸切り
自動針穴糸通し
文字縫い ×
刺繍縫い 別途購入
静音設計

【文字縫いや刺繍がしたい】高機能なミシン

文字縫い&刺繍をするならこのミシンがおすすめ!

シンガー :モナミヌウアルファ SC327

上記のSC227の機能はそのままに、文字縫い機能をつけたミシンになります。刺繍機は別途購入ですが、刺しゅうもできる高性能本格ミシンです(*^^*)

  • 参考価格:¥63,910
  • メーカー:シンガー 
  • 重さ:7.7㎏
ミシンの機能  
自動糸調子
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー
ワイドテーブル
自動糸切り
自動針穴糸通し
文字縫い
刺繍縫い 別途購入
静音設計

【ちょっと番外編】フルスペックミシン

ブラザー:刺しゅうミシン パリエ

普通のミシン・文字縫いミシン・刺しゅうミシンとして使えるハイスペックミシンです。

刺しゅうミシンといっても、普通のミシンとしても高性能な機能をかねそろえています。お値段は11万円代と安いとはいえませんが、ブラザーが展開する刺しゅうミシンの中で最安値です。そして刺しゅうミシンで一番評判がいいです。

刺しゅうに特化しているミシンなので、種類も多く、クオリティの高い刺しゅうができます。カラー液晶タッチパネルで見やすく、模様の選択や調整、編集も思いのまま。

お値段よりも「高性能なミシンがほしい、刺しゅうもたくさん楽しみたい」という機能重視のママにおすすめのミシンです。

  • 参考価格:¥114,400
  • メーカー:ブラザー
  • 重さ:<本体のみ:7.1㎏><刺しゅう機付き:8.6㎏>
ミシンの機能  
自動糸調子
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー 別途購入
ワイドテーブル ないが作業スペースが広い
自動糸切り
自動針穴糸通し
文字縫い
刺繍縫い
静音設計

【予算重視!】低価格なミシン

ミシンの予算をできるだけ押さえたい方へ!上記のミシンより機能性能は劣るけど安いミシンを紹介します。

ジャノメ:JP310

ジャノメのJP710シリーズの姉妹機種になります。パーツがプラスチック製なので耐久性は劣りますが、値段に対してコスパがいいミシンです。

予算が3万円以下でパワー重視の方におすすめのミシンです。

フットコントローラーとワイドテーブルを含めたら¥37,000ほどになるので、ご注意くださいm(_ _)m

  • 参考価格:¥25,300
  • メーカー:ジャノメ
  • 重さ:5.5㎏
ミシンの機能  
自動糸調子
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー 別途購入
ワイドテーブル 別途購入
自動糸切り ×
自動針穴糸通し
文字縫い ×
刺繍縫い ×
静音設計 ×

実はわたしもサブミシンとしてJP310を持っています。プロの販売員の方に直接取材しましたが、予算が許すならJP710がおすすめみたいです。

理由など詳しくまとめたので、こちらの記事も参考にしてください。

ミシン人気ランキングとおすすめどのミシンが人気?ミシンの人気ランキングとおすすめ【プロに取材】

ブラザー:PS202

コンパクトミシンの割にパワーや貫通力があり、入園入学のバッグやポーチなど小物メインなら卒なく縫えます。たまにお裁縫するくらいの人におすすめです。(頻繁に使うなら壊れやすいとプロの方が言ってましたm(_ _)m)

入園入学準備メインでとにかく安いミシンなら、これが一番コスパいいと思います。

厚地もOK!と説明にはありますが、厚地メインで縫うと早く壊れるので、注意してくださいね!コンパクトミシンなので、大きな作品は扱いにくいかも。

色はPS202がピンク、PS203がブルー、PS205がホワイトで、流行りすたりのないホワイトが一番人気です(^^)

  • 参考価格:¥19,250
  • メーカー:ブラザー
  • 重さ:4.5㎏
ミシンの機能  
自動糸調子 ×
簡単糸通し(上糸・下糸)
ジグザグ縫い
スピード調整
厚地縫い対応
フットコントローラー
ワイドテーブル 別途購入
自動糸切り ×
自動針穴糸通し
文字縫い ×
刺繍縫い ×
静音設計 ×

幼稚園アイテム以外にも!ミシンのメリット

今回は幼稚園デビューにも使えるミシン初心者さんにおすすめなミシンについてまとめてみました。いかがだったでしょうか?

ちなみにミシンは幼稚園以外にも、お子様の成長にあわせて活用できるんです(^^)

通園通学アイテムの他、衣装や子供服作りにも!

幼稚園や保育園によっていろいろですが、中には発表会や運動会で使う小物や衣装を手作りすることもあるようです。他にもハロウィンやクリスマスの衣装作りなどにもミシンがあると活躍します。

ミシンで作るのがどんどん楽しくなって、ベビー服やお子さんの普段着を作ったり、小物などもハンドメイドしているお母さんもいますよ〜(*^^*)

家族のズボンの裾上げもできる!

ミシンの使い方に慣れてくると、簡単なリメイクなどもできるようになります。たとえば、ジーンズの裾上げなど!

お店で頼むと時間もかかるし、取りに行く手間がかかるので家でできると嬉しいですよね(^^)特に子どもが小さいうちはすぐに成長するので、ささっと自分でできると節約にもなります。

 

このようにミシンがあれば生活のちょっとしたことに役立てることもできます。

お子さんの幼稚園デビューをきっかけにミシンを探しているママの参考になったら嬉しいです(*^^*)


もっとミシンの詳細や選び方について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

ミシンの選び方をより詳しく解説し、おすすめミシンを提案しています(^^)

初心者さんにおすすめのミシン【最新】ミシン初心者におすすめ15選!ミシンの選び方【2020】

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