型紙の拡大縮小倍率をまとめました!

洋裁の用語についてまとめたページです。

わかりやすく自分の言葉でまとめていますが、間違いなどもあるかもしれません。

もし気づいた方は、コメント欄からご指摘いただけると嬉しいです。

用語集は50音順になっています。

縫い

ノッチともいう。2枚以上の布を合わせるときに、ずれないように付けておく印。合印を合わせると縫い合わせがスムーズになる。

サルでもわかる型紙の使い方と裁断型紙の使い方と裁断 |ダッフィー服の作り方

服の開いた部分。脱ぎ着を楽にしたり、体の動きに合わせたり、装飾的な目的がある。

あき止まりの位置のこと。

服の首回り部分、首回りについている部分のこと。

縫い目の間やきわを縫って、縫い目を目立ちにくくする方法。縫い代を落ち着かせたいときにアイロン代わりにもなる。

ほつれないように同じ縫い目を往復して縫うこと。1 ㎝くらいが目安。

アイロンの先を使って縫い代を片側に倒して押さえること。

角の部分を目打ちなどを使ってきれいに整えること。

角の整え方

目打ち使い方角より少し下に目打ちをさす。
目打ち使い方テコのように目打ちを角に向かって持ち上げる。力を入れずに優しく上下させるのがポイント。
目打ち使い方逆側も同じように目打ちを指して、角をきれいに整える。
目打ち使い方完成♪

布を縫い合わせるときに仮に止めておくこと。

上衿と下衿(ラペル)の切り替え部分にある、V字型のくぼみのこと

はさみで布端に切れ目を入れること。またはその切れ目。

縫い糸を引き寄せて細かくひだを寄せること。

縫い合わせた2枚の布が裏表どちらにも控えがない状態で、つき合わせになっているもの。

きれいに仕上げるために角の余分な縫い代を三角にカットすること。

ミシンで縫う前に手縫いで仮止めしておくこと。縫い代のきわを仮止めしておくことで、作業がスムーズになり、きれいにミシンがかけられる。

手縫い、ミシン縫いの縫い目の総称。このブログでは飾りミシンの意味で使うことが多い。

たてに細長く入れた割れ目のこと。袖口や後中心、脇などによく使われる。

服の腕を包む部分。

見頃と縫い合わせた袖つけのカーブ全体のことで、袖つけ線ともいう。

2枚の布の表同士が外側になるように合わせること。

縫い代をつけずに型紙通りに裁断すること。

縫い始めの糸が抜けないように糸の端を結ぶこと。

玉止めのやり方

玉止め1縫い終わりに針を当て、指で軽く押さえて針に2回糸を巻きつける。
玉止め2巻きつけた糸を指で押さえて、糸を引く。
玉止め3できあがり♪

縫い終わりの糸が緩んで抜けないように縫い目の終わりで結ぶこと。

玉結びのやり方

玉結び1糸を人差し指の上に置き、針で押さえる。
玉結び2針に糸を2回巻きつける。
玉結び3巻きつけた糸を指で押さえて、そのまま糸を引く。
玉結び4できあがり♪

 

上衿と下衿(ラペル)からなる、カチッとした衿の仕立てにみられるデティール。

2枚の布の表同士が内側になるように合わせること。

布同士を縫い合わせるためにつける余分な部分。

布端をバイアステープで細くくるむ方法。装飾的に衿、前端、衿ぐりなど表に見える部分にも使われることが多い。

布を二つ折りにした山の部分。

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縫い代を指先で開きながらアイロンで押さえること。

型紙

CB(センターバック)ともいう。後身頃の後中心のこと。

肩線から後ろの面のこと。

布を裁つ形に製図されたもの。初心者は実物大の型紙から始めるのがおすすめ。ぬいぺの型紙は実物大で縫い代つきなので、切り取ってそのまま使うことができる。

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縫い合わせるときの目印となる印をつけること。

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手が出る袖先の部分。

型紙の実線部分でかかれている出来上がりの線。

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あきの上前につける細長い布。シャツやブラウスの前あき部分に使われる。

CF(センターフロント)ともいう。前身頃の中心線。

肩線から前の面。

服の前端、衿ぐりなど縫い返されて裏面になる部分に使われる布のこと。

あき部分につける重ね部分のこと。パンツの前あきやカフスでよく見られる。

制作過程で出る半端な布の残り。

布の耳と平行になるたて糸の方向。よこ地よりも伸びがない。

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布の耳から耳までの長さのこと。布によって幅の長さも変わるので、布を購入するときに注意が必要。

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布目に対して斜めの方向。布目に対して45度を正バイアスといい、一番ほつれにくくて伸びやすい。

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布目に対して斜めの方向で切られた細長いテープ。衿や前端、衿ぐりなど装飾として使われることが多い。

たて糸とよこ糸をおって作られた布。伸縮性はない。

布の幅の両端のこと。布を裁断するとき、つれないように切り込みを入れたり裁ち落として使うことがある。

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たて糸によこ糸を通して布は折られていて、そのよこ糸の方向。たて地より伸びる。

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材料

装飾のためにつけるボタン。あきの合わせをスナップ留めにし、その上につけたりする。ぬいぺではよく飾りボタンを使う。

飾りボタンの付け方

飾りボタンつけ1玉結びを作り、裏側から印に向かって針を刺す。
飾りボタンつけ2ボタンの穴に写真のように糸を通し、布の同じ場所に針を刺す。これを2.3 回繰り返す。
飾りボタンつけ3ボタンと布の間に針を出し、ボタンと布をつないだ糸に2~3 回巻きつける。
飾りボタンつけ4最後の輪の中に針を通し、針を引いてしめる。

飾りボタンつけ5針を裏側に出して玉留めをして完成♪

伸縮性のあるゴムのテープ。シャーリングや子供の帽子のあご紐に使われている洋裁材料の名脇役。ぬいぺは100均でよく買う。

でこぼこで1組のボタン。飾りボタンとセットで使うことが多い。

スナップボタンの付け方

スナップボタン付け1スナップボタンの真ん中の穴にまち針を刺して固定し、玉止めをして少し布をすくってボタンの脇に出す。
スナップボタン付け2出た糸の隣に針を刺し、スナップボタンの穴に針を通す。
スナップボタン付け3糸を引いてできた輪に針を通す。
スナップボタン付け4糸をしめると、ボタンの根元に結び玉ができる。これを繰り返し、一つの穴に2~3 回縫う。
スナップボタン付け54つの穴を全て縫ったら、ボタンの横で玉止めをして裏側に針を刺して糸を切って完成♪

あきの開閉に使う留め具。デザインが豊富で装飾も兼ねる。

貼ったり外したりできる特殊な布。とげとげの突起状の面とふわふわの起毛状の面の2種類のシートを合わせることでくっつく。初心者でも扱いやすい材料。

マジックテープと同じ。

道具

糸や細かい部分を切るのに便利な子ばさみ。

洋裁道具初心者必見!便利な洋裁道具|ダッフィーの服作り方

穴を開けずに布を止められる優れものアイテム。針のように刺さることがないのでお子様や洋裁初心者の人にもおすすめ。

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布専用のはさみ。ステンレスと鉄がある。初心者には軽いステンレスがおすすめだが、切れ味はそこそこ。鉄の方が重いが、切れ味が良い。

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布同士がずれないように仮止めするための糸。

洋裁道具初心者必見!便利な洋裁道具|ダッフィーの服作り方

型紙を引いたり、時の目を見るときに使う。方眼がかかれている透明のものが便利。

洋裁道具初心者必見!便利な洋裁道具|ダッフィーの服作り方

細い部分にゴムテープを通すときに使う便利な道具。100均にも売っている。

布同士をすくって止めるときに使う針。

洋裁道具初心者必見!便利な洋裁道具|ダッフィーの服作り方

角を出したり、ミシンで縫うときに布を送ったり、縫い目をほどくときに使う。

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その他

ヨーロッパ地方の手芸の一つで、紙のイラストを切り抜いて専用の液で色々な素材に貼り付ける技法。

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