【必読】ぬい服作りってこんなに楽しいっ!

【厳選】ジャノメミシンのおすすめと選び方

ジャノメミシンのおすすめ

こんにちは、ぬいぺです!

今回は、

ジャノメのミシンがほしい人

ジャノメのミシンのおすすめって何?

こんな疑問にこたえます(*^^*)

職業用ミシンで突っ走ってきたわたしですが、去年に家庭用ミシンをお迎えしまして、それがジャノメだったんですよね。

でもジャノメってミシンのトップメーカーじゃないですか…。下から上までいろんなミシンがあって、選ぶのが大変だったんです。

 

ミシン好きで知識があるわたしでも迷ったので、きっと初心者さんは困っているに違いない(°_°)

必ず欲しい機能や選び方、最新のジャノメのミシンもまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね〜!

ジャノメミシンの特徴やポイント

まず、ジャノメとは?

ジャノメは日本国内にとどまらず、世界一の家庭用ミシンシェア率を誇る老舗メーカーです。

とても有名なミシンメーカーなので、一度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

ジャノメは1921年にはじめてミシンを作った会社で、日本のミシンメーカーの中では一番歴史が古いです。

 

ジャノメミシンの特徴は

  • 質がいい
  • 縫いがきれい
  • 種類が多い
  • 壊れにくい
  • 信頼が高い

などなど。

とりあえず質がいいです。パーツの作りや技術が高いっ!そして、縫いがきれい!

丈夫なので長く使っても壊れにくいので、使っている側がストレスフリーなんですよね。

これはジャノメの「いいミシンでもの作りを楽しんでほしい」という思いそのままだと思います(*^^*)

 

いいミシンを作っているのでお客さんの満足度も高いです。いいものって人に教えたくなりませんか?

ジャノメのミシンを使っていいっ!て思ったユーザーさんがお友達や家族に話して、どんどん”ジャノメの輪”が広がって信頼を得たんじゃないかな。

「おばあちゃんやお母さんが使っていたから。」という理由でジャノメのミシンを探している人も多数です(*^^*)

実家の母の古いミシンも確かジャノメだったかな。

ぬいぺ

ジャノメはミシンメーカーの老舗だしファンも多いです。いろいろなニーズに合わせたミシンがあるけれど、種類がありすぎてわからなくなるところは長所であり短所かな?と思います。

 

家庭用ミシンでも何十種類とあるし値段もピンキリ。

同じ機能でも色やデザインがちょっと変わるだけで品番も変わるんです。

ミシンに慣れている人はともかく、初心者さんなら勘弁してくれ…。って感じだと思います(°_°)

この記事をかいているわたしもジャノメのミシンをお迎えするとき、1週間くらいネットショップ(楽天)でミシンの情報を調べまくりました。笑

 

「せっかくいいミシンがたくさんあるのにもったいない!ジャノメのミシンを探している人がかわいそう!」

ということで種類や機能ごとに細かく調べた内容をさらけ出して、わたしのおすすめジャノメミシンや選び方をお伝えします٩( ᐛ )و

実際にわたしもジャノメのミシンを買ったので、きっと参考になるはず!(なりたい)

ジャノメミシンの種類

ミシンには家庭用ミシン、ロックミシン、刺しゅうミシンがありますが、ここでは一般的な家庭用ミシンについてお話します(*^^*)

 

ミシンには3種類あって、電動ミシンと電子ミシン、コンピューターミシンがあるのをご存知でしょうか?

わたしのブログではいろんな視点からミシンの選び方などを紹介しているんですが、種類については毎回説明しているので、「耳にタコができるくらい聞いた!」っていう読者さんもいるかもしれません。

一応はじめての人のために説明しますね!リピーター読者さんはスクロールして読み流してOKです٩( ᐛ )و

電動ミシン

昔からある仕組みのミシンです。足踏みミシンと同じ構造で、作業を止めた位置で針が止まります。

パワーはミシンの速度に比例していて、早く動かせばある程度の厚地も縫うことができます。

針の停止位置が一定でなかったり、スピード調整ができないので初心者さんにはちょっと難しいかもしれません。

電動ミシンの特徴

  • 価格が安い
  • 機能がシンプル
  • 針の位置が一定じゃない
  • スピード調整ができない
  • 慣れている人向け

 

電子ミシン

電子基板でミシンを制御していて、電動ミシンと違って針の停止位置を指定できます。

スピード調節もできて、低速でもある程度パワーが出るのが特徴です。

電動ミシンより多機能で、電動ミシンをちょっと使いやすくした感じです。

電子ミシンの特徴

  • 価格が安い
  • 設定をダイヤルで切り替える
  • 針の位置が一定
  • スピード調整ができる
  • 低速でも貫通力がある
  • 電動ミシンより使いやすい

コンピューターミシン

コンピューターミシンはミシンの中にコンピューターを搭載し、縫い目やスピードを正確に制御します。ワンタッチで操作できるので、使いやすさや機能の面でいちばんおすすめな種類です。

電動ミシンや電子ミシンより機能も優れているので、高性能なミシンを選べば文字や刺繍なども縫うことができますよ(^^)

自動糸調子や糸切り機能もついているものがあり、「かゆいところに手が届く」ミシンです。

価格は高いものから安いものまでピンキリで、初心者から上級者まで使えるミシンがあります。コンピューターだと壊れやすいと思われる方もいるかもしれません。

でも、機能や刺繍の種類が多くても少なくてもミシンの作りが複雑になるわけではないので、故障する確率は変わらないですよ〜!どの種類も壊れるときには壊れます。

コンピューターミシンの特徴

  • 初心者が使いやすい
  • 価格は高め
  • 設定が簡単
  • 機能が充実
  • 刺しゅうや文字縫いができる
  • 電動や電子ミシンより使いやすい

ざっくりまとめると、値段が安めなのは電動・電子ミシン、使いやすさならコンピューターミシンに軍配が上がります

ただ電動ミシンや電子ミシンは、使い方にちょっとコツがいるので…慣れている人向けかな?とも思います。

最近はコンピューターミシンが主流になっているので、電動や電子ミシンは各メーカーとも種類が少ないように感じるかな?

くらべるコンピューターミシンのスペックにもよりますが、値段が変わるといっても数千円〜3万円くらいなので、ちょっとしか価格が変わらないなら「操作や設定が簡単な方がいい!」というユーザーさんが多いですね。

 

↑を承知の上で、ジャノメの電動ミシンでお探しなら

電子ミシンなら

がおすすめです。機能や口コミ、評価も申し分なさそう。

 

でもやっぱり使い心地は初心者さんだと難しそうなので…。

絶対電動ミシンや電子ミシンがいい!というこだわりがない限り、わたしはコンピューターミシンをおすすめしたい!です!!

ジャノメミシンのおすすめはコンピューターミシン

わたしがコンピューターミシンを推す理由はひとつ、「自分が使っているし使いやすいから。」です。

実家にいたときは母の嫁入り道具の電動か電子ミシン(どっちか忘れた)を使っていたけれど、糸は絡むし糸かけができないし準備で惨敗だったんですよね…。糸調子が合わなくてよくあたり散らしていました。笑

わたしのミシン歴が浅かったのもありますが、ミシンが止まったり縫えないトラブルも頻発して心が折れた記憶がありますね…。

 

こういう理由もあって、家庭用ミシンを新しく買うなら絶対コンピューターミシンにしよう!と決めて選んだのがこれ。ジャノメの「JP310」

上糸かけ

率直な感想はめっちゃ使いやすい。です。

糸調子は自動だし、下糸のセットも簡単です。上糸かけなんてミシン本体にかけ方がかいてあるので、説明書を読まずにセットできました。

タッチパネルで縫い目の幅や種類を自由に設定できたり、20種類の模様縫いが楽しめます(*^^*)

電源を入れた画面

値段はミシン本体が25,000円ほど。ワイドテーブルとフットコントローラーは絶対ほしかったのでオプションで付けたけど、合計30,000円くらいでした。コンピューターミシンでこの値段は安すぎる。。

さらに楽天のポイントを使ったので半額くらいで買えました。こうなるとタダでもらったっけ?というくらいのお得感。

ポイントが使えるネットは神。

ぬいぺ

最近はキャッシュレス還元でさらに安くなったり万歳!って感じです。

ちなみにJP710と悩んだのですが、このミシンを選んだ詳しい理由は↓にまとめています(^^)

ミシン人気ランキングとおすすめどのミシンが人気?ミシンの人気ランキングとおすすめ【プロに取材】

最近は職業用ミシンと入れ替えてJP310メインで使っているわたしですが…

人間とは贅沢な生き物ですね。最初あほほど感動したのに、さらにこんな機能がほしかった…!と欲が出てきました(°_°)

 

そんな機能とは?ずばり、自動糸切り

JP310に自動糸切りがないとわかっていたけど、安いしほかの機能は申し分なかったので仕方ないと思ったんです。

でもだんだん自分で糸を切るのがめんどくさくなりました_| ̄|○

たまにミシンを使うなら別だけど、わたしのように頻繁に使うならあった方が楽です。

 

実際ジャノメのコンピューターミシンはたくさん種類があり、自動糸切りがついたミシンも多々あります。(値段は上がるけど!)

ありすぎて何を選んだらいいのかわからない人の方が多いと思うので、まずは必要な機能から整理してみました。

ジャノメのコンピューターミシンで絶対ほしい機能5選

わたしの経験からミシンを選ぶ上で絶対あった方がいい機能を紹介します。

BEST5はこれっ!

ぬいぺ

  • 自動糸調子
  • 自動糸切り
  • 針穴糸通し
  • フットコントローラー
  • ワイドテーブル

自動糸調子

ミシンに絶対ほしいNo.1な機能です。

ミシン初心者さんがいちばん不安なのが糸調子あわせではないでしょうか?ミシンの糸調子は糸のテンションと生地によって変化します。糸調子がうまく合わないと、縫い始めで糸が絡まったり、縫い目が引きつったりします。

家庭用のミシンは上糸で調整するものが多く、糸調子ダイヤルを回して調整するのですが、ある程度経験がないと自分で調整するのは難しいかと思います。

自動糸調子機能があれば、糸や生地に合わせて調整してくれるので、初心者さんにぜひ使ってもらいたい機能です。

自動糸切り

名前の通り、ミシンが自動で糸を切ってくれる機能です。縫ったあとにボタンを押すとガチャっと糸を切ってくれます。

自動じゃないミシンは押さえを上げて、糸を長めに切るのですが…縫うたびに押さえをあげて、糸を引き出して、糸を切って…という作業がめんどくさかったりするんですよね。

自動だとボタン1つで糸切りができるので、とても楽チンです(^^)

ちなみにわたしは自動糸切りの職業用ミシンと手動で切るタイプの家庭用のサブミシンを持っているのですが、自動は便利だな〜って思います。

たまにしかミシンを使わない人なら自動糸切りは必要ないかもですが、毎日使うよ〜!って人ならあったほうがいいですね。

針穴糸通し

ミシン初心者さんによくあるお悩みが針穴に糸が通らない!です。わたしも初心者の頃はなかなか糸が通らなくてイライラしていました。

最近のミシンには簡単に糸を通せる機能がありまして、レバーを押せば自動で糸を通してくれるので、おすすめです。

フットコントローラー

足でミシンを動かすことができます。ミシンの縫い始めや縫い終わり、速さはミシン本体で操作しますが、どうしても片手で作業するタイミングがあります。

フットコントローラーを使えば両手が自由に使えるし、手元に集中できるので、より綺麗な作品に仕上がりますよ(*^^*)

できれば初心者さんに使ってもらいたい機能です。

ワイドテーブル

ミシンの作業スペースを追加で広くできる機能です。スペースが広くなると、大物アイテムの布送りがスムーズになり、作業効率も上がります。

取り外しも簡単で折りたためるので、収納にも困りません。

カーテンや大きなバッグ、服を本格的に作るならおすすめですよ!

 

ほかにもスピード調整やジグザグ縫い、ボタンホールなどいろいろな機能がありますが、これから紹介するミシンに絶対ついている機能なので安心してくださいね(*^^*)

ジャノメミシンのおすすめと特徴

以上の機能とミシンの人気をふまえて、おすすめのミシンを紹介します。

ジャノメのコンピューターミシンを調べまくったわたしが「これはコスパがいい!」と感じたミシンを厳選したので、ネットでミシンを買うならここから選んで間違いなしです(^^)

ジャノメミシンJP710とJP310

まずはジャノメJP710のミシン。2012年の発売以来ずっと親しまれ、今でもダントツの人気を誇っています。

8.3㎏でずっしりしているので縫いの安定性がバッチリです。(ミシンは重い方が安定感があるのでパワーも出て、厚地も縫いやすいのです。)

JP710の人気の秘訣は値段に対して機能のコスパがいいところ。ミシンに金属パーツを使っているので壊れにくく、長く使えます。

4万円代のミシンには珍しい押え圧を調整できる機能がついているので、厚地から薄地、ニット素材までカバーできるのも魅力なんです(^^)

ちなみにミシン販売歴20年のプロの方も「推せる!」とおっしゃっていました

ミシン人気ランキングとおすすめどのミシンが人気?ミシンの人気ランキングとおすすめ【プロに取材】

続いてわたしも持っているジャノメJP310のミシン。JP710の姉妹ミシンで、機能をコンパクトに厳選しています。

「自動糸調子」「操作が簡単」「持ち運びが楽」という条件が初心者さんに嬉しいミシンなんですが、使ってみて納得。糸調子は楽だしボタンひとつで設定できるし、ひょいっと持ち上げられます。

フットコントローラーやワイドテーブルを付けても3万円なので、これは安い(°_°)

 

軽さはパワーや耐久性が劣るデメリットでもありますが、小物メインでたまにミシンを使うくらいなら問題ないですよ〜!(わたしはぬいぐるみの服作り専用で使っています(^^))

でも頻繁にミシンを使う人、服とか大物を作りたいならJP710が妥当ですね。

 

JP710とJP310の違いをわかりやすく表にしてみました(*^^*)

  JP710 JP310
ミシンの値段 ¥42,680 ¥25,300
重さ 8.3㎏ 5.5㎏
自動糸調子
自動糸切り × ×
厚地縫い
針穴糸通し
押え圧調整 4段階 ×
フットコントローラー 別途購入 別途購入
ワイドテーブル 別途購入
模様縫いの種類 30 20
文字縫い ×  ×

2台とも楽天のレビューが5000超えでジャノメの超大人気ミシンなんです…。確かにコスパはいいんです…。

でも…

自動糸切りがついていない!これだけがもったいない!!!

ジャノメミシンNP400

というわけで探してきました。↑の機能はそのままに、自動糸切り機能がついたミシンを(*^^*)

ジャノメNP400は簡単にいうとJP310の上位機種です。JP310に自動糸切り機能を追加したありがたいミシンになります。

そのほかにも!水平送りや針板金属製など、耐久性もレベルUPしたんですよ〜!

ちなみに家庭用ミシンは楕円送りが多いのですが、水平送りを採用することで布をとらえる面積が多く、グラつくことなくしっかり送ってくれます。

簡単にいうと縫い目が安定するよ!

ぬいぺ

白を基調としたシンプルデザインなのでどんな家庭にも馴染むと思います(^^)

  NP400
ミシンの値段 ¥40,590
重さ 6.0㎏
自動糸調子
自動糸切り
厚地縫い
針穴糸通し
押え圧調整 ×
フットコントローラー 別途購入
ワイドテーブル
模様縫いの種類 20
文字縫い ×

レビュー投稿数はJP310より少ないですが、機能とコスパを考えるとNP400がお得だと思います。多分安さで探している人が多くてJP310を選んでいそう。

でもフットコントローラーを足しても約43,000円なので、1万円ちょっとしか変わらないんですよね。

むしろ自動糸切り+金属パーツ+水平送りでこの値段は安い…!ちなみにネット限定ミシンです。

わたしと同じく「小物メインで使う」「自動糸切りがほしい!」という人にはダントツおすすめのジャノメミシンです(*^^*)

ジャノメミシンNP860

ジャノメのNP860はJP710の機能をパワーアップしたようなミシンです。

具体的な変化は以下の通り。

  • 自動糸切り機能搭載
  • 4段階圧調整→6段階圧調整
  • 楕円送り→水平送り

押え圧が6段階で調整できるので、より細かい調整ができます。

水平送り仕様なので布をおさえてしっかり送ってくれます。段差もおまかせ。

簡単にいうとJP710より薄地や厚地が縫いやすくなったミシンです。

  NP860
ミシンの値段 ¥40,590
重さ 6.0㎏
自動糸調子
自動糸切り
厚地縫い
針穴糸通し
押え圧調整 6段階
フットコントローラー 別途購入
ワイドテーブル
模様縫いの種類 30種類
文字縫い ×

わたしが一番びっくりしたのは値段です。JP710は約43,000円なんですが、NP860はなんと40,000円。機能性能がUPしたのに、3千円ほど値段が安くなっているんです。

しかも、同じ金属ボディのミシンなのに2㎏ほど軽くなっています。(JP710の4年後に発売したのでジャノメが開発を頑張ったんだなぁって思いました。)

機能がいいのに安くなってるって怪しいな?と思い、粗探しをしたけれど見つかりませんでした(°_°)

 

これはわたしの憶測ですが、ネット限定モデルだからよい機能でここまで安くできたのか…?と思います。

JP710レベルのミシンを探していて「頻繁にミシンを使う」「洋服とか大物メイン」「自動糸切りがほしい!」という人におすすめのミシンです(^^)

ジャノメミシンMP580MSE

NP860のスペックがあれば家庭用ミシンとして十分なんですが、さらに高性能な機能付きのミシンを見つけました。

その名はジャノメMP580MSE。追加の便利な機能は4つあります。

  • 針とおし拡大レンズつき
  • 模様縫いが50種類
  • 下糸クイック機能
  • 静音設計

針元を拡大してくれるので、針を落とす位置や糸通しが楽ちんです。(簡単糸通し機能はついていますよ!)

30種類だった模様縫いが50種類に増えたので、作品のバリエーションも広がりそう(*^^*)

下糸って従来は「引き上げる」作業が必要だったけど、このミシンはボビンを入れて矢印の方向にかけて完了なので、さらに使いやすくなったんです。

極め付けは静音設計なので、夜にしか作業できない人にも嬉しいミシンです。

  MP580MSE
ミシンの値段 ¥60,900
重さ 6.3㎏
自動糸調子
自動糸切り
厚地縫い
針穴糸通し
押え圧調整 6段階
フットコントローラー
ワイドテーブル
模様縫いの種類 50
文字縫い ×

ちなみに約6万円ですが、フットコントローラーとワイドテーブルもついています。レビューも1000件超えで、人気。

「ミシン一番」特注モデルのネット限定ミシンです(*^^*)

【最新】ジャノメミシンNP3000【2019年発売】

最後はジャノメの最新ミシンNP3000を紹介します♪

ベースの機能はNP860と同じです。追加で何がすごいかっていうと、

  • 厚地に強い(帆布もしっかり縫える)
  • 模様が300種類
  • 文字縫いもできる

帆布という素材をご存知でしょうか?バッグなどに使われる綿や麻の厚手生地なんですが、6枚重ねてもステッチできちゃいます(*^^*)

わたしが一番びっくりしたのは模様の種類なんですが、300種類って多すぎじゃないですかね…。使いこなせたらいろんな模様を組み合わせてオリジナルが作れそう(°_°)

文字縫いはひらがなやカタカナ、アルファベットや数字、簡単な漢字まで縫えるので、入園入学準備にもバッチリです(^^)

  NP3000
ミシンの値段 ¥71,170
重さ 6.3㎏
自動糸調子
自動糸切り
厚地縫い
針穴糸通し
押え圧調整 6段階
フットコントローラー
ワイドテーブル
模様縫いの種類 300
文字縫い

お値段は約7万円ですが、フットコントローラーやワイドテーブルもついています。

模様縫いの種類が桁違いなので、機能面からみると高くはないです。むしろお得。

「ジャノメでハイスペック」「豊富な模様縫いや文字縫い」なミシンを探している人に一押しです(*^^*)

【おまけ】ジャノメ小型刺しゅう専用ミシン IJ521

最近刺繍に興味を持ち始めたわたしなんですが、ジャノメの刺繍専用ミシンを見つけました。

しかも!なんと!!スマホで刺繍のデザインを選べるという今っぽいミシン!!スマホの画面で刺しゅうの位置とサイズを決めて、ミシンのスタートボタンを押すだけなんです(°_°)簡単

お値段は44,000円ほどで、刺しゅうミシンとしては格安です。(刺しゅうミシンは安くても10万くらいが相場です。)

あまりに安いので刺しゅうのクオリティが気になるところですね…。ちゃんと縫えるんだろうか?

近所のミシン屋さんで置いているお店があるので、近々触らせてもらおうと思います(^^)

使い方や感想など記事でまとめるね♪

ぬいぺ

ジャノメミシンのおすすめまとめ

ちょっと長くなったので、ジャノメのおすすめミシンを簡単にまとめます。

ミシンをたまに使うor小物メイン

→JP310(自動糸切りなし)

→NP400(自動糸切りあり)

 

ミシンをよく使うor服とか大物も作る

→JP710(自動糸切りなし)

→NP860(自動糸切りあり)

 

針部分を拡大で見れる、模様縫いが50種類

→MP580MSE

 

模様縫いと文字縫いを楽しみたい

→NP3000

ちなみにJP310のジャノメミシンを使っているわたしですが、自動糸切りはあったほうが楽だし作業のスピードも上がるなぁ…。と今さら思いました。大げさですが、自動糸切りはミシンの世界を変えます。

とはいえ使う頻度や予算によって合うミシンは違うので、ぴったりのミシンを見つけられる参考になれば嬉しいです。

じっくり吟味して、お気に入りのミシンを見つけてくださいね(*^^*)


もっとミシンの詳細や選び方について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

ミシンの選び方をより詳しく解説し、おすすめミシンを提案しています(^^)

初心者さんにおすすめのミシンミシン初心者におすすめ12選!ミシンの選び方【2020】

10 COMMENTS

hahaha

コメント失礼します。
ミシンの購入を検討しており、興味深く拝見させていただきました。
現在購入を悩んでいる機種についてご意見をいただけないでしょうか。

ミシンの使用目的は、子供の入園グッズ、小物作りです。価格はできるだけ抑えたいものの、初心者ですので使いやすい機能とできれば静音性があると嬉しいと思っております。

悩んでいる機種は、ご紹介頂いたNP400と他のサイトで高評価のJN-51です。また、もう少し予算を上げるならば、NP470とモナミヌウプラスSC227で悩んでいます。

厚かましいコメントで恐縮ですが、ご意見伺えましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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ぬいぺ

hahahaさん、こんにちは(^^)

ミシンの購入で悩んでいることで、微力ながら助言させていただきますね。

まず初心者さんで使いやすい機能なら、自動糸調子と自動糸切り、針穴糸通しがあると便利だと思います。
NP400はすべてそろっているのですが、JN-51は自動糸切りがないのでわたしの中ではNP400に軍配が上がるかな?という感じです。
(JP310を持っているのですが、自動糸切りがなくてちょっと使いにくいという自分の経験もあります。汗)

ちなみにNP470とモナミヌウプラスSC227を比べるなら、わたしならモナミヌウプラスSC227を選びますかね…。
理由は、

・静音設計
・ステッチ数がNP470より25個多い
・押え圧が3段階で調整できる

が決め手なんですが、モナミヌウプラスSC227の方が3000円ほど高いですが、機能的にコスパがいいと思います。
オプション購入で刺しゅう機をつけられるので、刺しゅうミシンとしても使えますよ(*^^*)

お子さんの入園グッズを作りたいということで、シンプルにバッグ縫うだけならNP400、名前を入れたり刺しゅうも考えているならモナミヌウプラスSC227があっているかな?と思います。
参考になれば幸いです♪

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hahaha

ご回答ありがとうございました。
ご意見を伺い、NP400を購入することに決めました。ご丁寧に教えて頂きありがとうございます。こちらのサイトのお陰ですごく納得して選定・購入することができました。

本当にありがとうございました。

返信する
ぬいぺ

hahahaさんへ

コロナの影響でお店に行くのが怖い時期でもありますよね。

お役に立てて何よりです(*^^*)

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ミニトマト

ミシンが壊れて1週間くらいずっと迷っていましたが、今日注文しました。本当にありがとうございました。刺繍のできるミシンにしました!孫の幼稚園入園準備に活用したいと思います。

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ぬいぺ

ミニトマトさん、こんにちは♪

お役に立ててよかったです(^^)
お孫さんの素敵な入園入学グッズができることを祈っています(*^^*)

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くま吉

はじめまして。ミシンの購入を検討中にこちらの記事を拝見しました。初心者の私には難しい事もありますが、とっても参考になりました。
今のところ【ジャノメミシンNP860】が第一希望なのですが、通販で購入する際のおすすめショップありますか?
本当は実物 を見てみたいのですが、あまり出歩きたくないので…。
突然の厚かましい相談ですみません。

返信する
ぬいぺ

くま吉さん、はじめまして(^^)

記事をご覧いただきましてありがとうございます♪
コロナで外出の制限もあるのでお店にいくのも怖い時期ですよね。

わたしは以前ジャノメの「JP310」を楽天のミシン専門店の「ミシンジャパン」で買いました(^^)
「NP860」の販売店は「ミシンジャパン」と「Myミシン」があるのですが、値段や保証の期間はどちらも同じみたいです。

ちなみに、「ミシンジャパン」はピンクッションかエプロンの手作りキットがもらえるみたいなので、「ミシンジャパン」で購入するとちょっとお得な気分になれそうですよ♪
参考になれば嬉しいです(*^^*)

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はる

こんにちは。コメント失礼致します。洋裁経験者(洋服まで)の母の希望でジャノメNP860を探してきましたが、現状品薄で購入が困難です。ジャノメの品番はカオスで、何が何の後継機種なのかサイトを見ても判別が難しく、例えば①現行のJN831と、MP480MSEですと、NP860とどのようにスペックが違うのか、また②各モデル(品番アルファベット記号)ごとに特徴が違うのかどうか、お手すきの時に①②をご教授いただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

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ぬいぺ

はるさん、こんにちは♪
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。仕事が忙しかったのと、質問のハードルが高くて調べておりました。
3種を比べたところ、そんなに大きな差はないのかな?というのが正直な感想です。

強いていうならNP860は押え圧の調整が6段階なので、いろいろな厚みの素材を縫うならより緻密な調整ができそうです。

JN831はあまり注目していなかったのですが、ステッチや模様縫いが60種類と多いのが魅力ですね。

MP480MSEは他2台のミシンより1万円ほど高いですが、特に秀でた特徴がないので。。。
コスパで考えるとNP860かJN831なのかな?と思います。(価格が高いのはミシンのデザイン代かもしれませんね)

もっと詳細が知りたければ、取り扱っているネットショップにお問い合わせしてみるといいかもしれません(^^)

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