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コンピューターミシンおすすめ9選と選び方【2021最新】

コンピューターミシンのおすすめ

こんにちは!ぬいぺです。

今回はコンピューターミシンに特化した選び方とおすすめミシンについてまとめてみました。

 

よく聞くお悩みがこちら↓

  • 操作が楽で簡単なミシンがほしい
  • 初心者にも使いやすいミシンが知りたい
  • 文字縫いや刺しゅうがしたい

コンピューターミシンと一口で言っても、初心者から上級者用まで幅広いモデルがあるんですよね。

機能や値段もピンキリなので、特に初心者さんは何を基準にして選べばよいか悩むこともあるでしょう。

 

かつてのわたしもそうでした。お店に行ってもずらっと並んだミシンに戸惑ったり、どんな機能が必要なのかわからないし…。

 

でもミシンは高価な買い物なので、失敗しないでいいものを選びたいですよね。

この記事はかつての自分のようなミシン選び難民さんを救済すべく、わたしの経験と知識をふまえてかきました。

 

ちなみにわたしはこれまで家庭用から職業用、工業用ミシンまでいろんなミシンを使ってきたので、ミシン選びのお役に立てるかと思います。

 

初めてミシンを購入する方はもちろん、文字縫いや刺しゅう縫いミシンがほしい方やコンピューターミシンを詳しく知りたい方の参考になれば嬉しいです(*^^*)

こんな人にぜひ読んで欲しい!想定読者
  • 操作が楽なミシンがほしい
  • コンピューターミシンについて知りたい
  • 高機能なミシンを探している
  • 文字縫いや刺しゅうをしたい

コンピューターミシンってどんなミシン?特徴や他のミシンとの違い

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンってどんなミシンなの?

ずばり、コンピューターミシンとはコンピューターで機能を制御するミシンです。

これだけ聞いても意味がわからないですよね。

 

かみ砕いて言うと、ミシンにコンピューターを搭載し、縫い目やスピードを制御します。コンピューターで制御されているので、他のミシンの種類に比べて縫い目の大きさや操作が正確です。

また、コンピューターミシンはパネルで簡単に設定ができるので、初心者さんでも扱いやすいのが特徴ですね(^^)

例えば糸かけや操作で間違いがあったときも、エラーを音や表示でお知らせしてくれるので、誤操作も防げます。これはミシンの故障防止にもなります。

 

ちなみに、ミシンの種類は他に電動ミシンと電子ミシンがあります。

 

簡単に説明すると、

電動ミシン

昔ながらの足踏みミシン。足の踏み加減でスピードやパワーを調整する。機能もシンプルで一番安いけれど、縫い方にちょっとコツが必要。

 

電子ミシン

電子基板でミシンを制御。スピード調節もできて、低速でもある程度パワーが出る。

使いやすさで並べると、

 

電動ミシン

電子ミシン

コンピューターミシン

 

といった感じで、コンピューターミシンが一番使いやすいです。

 

一方、ミシンの価格は使い勝手や機能に比例しているので、値段もこの順番に高くなります。設定が簡単で使いやすい分、コンピューターミシンは価格も上がるということですね。

ただし、機能によってはいらないものもあるので、用途に合わせて必要な機能があるかチェックするといいでしょう。

コンピューターミシンのおすすめ5大機能

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンであったらいい機能が知りたいなぁ。

自動糸調子

わたしがコンピューターミシンで一番すばらしい!と思う機能が「自動糸調子」機能です。

自動糸調子は生地や糸に合わせて勝手に糸調子を合わせてくれるのが最大の魅力です。

家庭用ミシンは上糸で調整するものが多く、糸調子ダイヤルを回して合わせるのですが、ミシンに慣れていないとこれが結構難しかったりします。

糸調子がきちんとあっていないと縫い目がひきつったりほつれやすくなるので、初心者さんには特におすすめです!

MEMO

ちなみに電動ミシンや電子ミシンなど、価格が安めなミシンは「標準糸調子」というものが主流です。

 

これは普通生地を縫ったときにバランスが取れるように設定されていて、生地の厚みや糸の太さが違う場合は手動で調整する必要があります。

 

コンピューターミシンでもお値段が安いものは自動糸調子ではなく標準糸調子のミシンもあるので、購入前にしっかりチェックしておきたいですね。

自動糸切り

自動で糸を切ってくれる機能です。ミシンについているボタンを押せば、縫った後にガチャっと切ってくれます。

手動で糸を切ってもいいのですが、縫うたびに押さえをあげて、糸を引き出して、糸を切って…といちいち手間がかかります。自動だとボタン1つで糸切りができるので、とても楽チンです。

ちなみにわたしも自動糸切り付きのミシンを使っています。手動で糸を切るミシンを使ったこともありますが、縫った後にハサミを持ち替えて切るのが面倒でした。

自動糸切りだと作業が楽だし、ギリギリで糸を切ってくれるので糸の節約にもなりますよ!

作業時間の節約にもなるので、ぜひおすすめしたい機能です。

文字縫いや刺しゅう縫い

入園入学グッズを作る方ならほしい人も多いのではないでしょうか。文字縫いや刺しゅう縫いの機能があれば、お好きなところに文字や刺繍を入れられます。

ちなみにこの機能は電動ミシンや電子ミシンにはついていないので、コンピューターミシンならではの魅力とも言えますね(*^^*)

便利な分価格が高いミシンについていることが多いので、今後の用途に応じて選ぶといいかと思います。

 

例えば、使い道が入園入学グッズぐらいであれば、文字縫い機能だけでも十分です。

一方、将来的に刺繍をたくさん使ったハンドメイドアイテムを売りたい!と考えている人であれば、文字縫いよりちょっぴり高価ではありますが、刺繍縫いの機能があると作品のクオリティも上がるのでおすすめです。

 

どちらもついているミシンは限られるので、あらかじめ調べておくといいでしょう。

文字縫いと刺しゅう縫いの違いって?

文字縫いはその名の通り、アルファベットやひらがな、カタカナなどの文字を自動で縫う機能です。

 

刺しゅう縫いは文字を含めたモチーフ全般を指します。

 

文字縫いは文字に特化していますが、刺しゅう縫いは図案と文字両方を含めており、刺しゅう縫いの方が丈夫で仕上がりも綺麗です。

フットコントローラー

足でミシンを動かすことができる機能です。ミシンの縫い始めや縫い終わりは生地をセットしたり、手で押さえたり、どうしても手を使って作業するタイミングがありますよね。

そんなとき、フットコントローラーがあると便利です。フットコントローラーがあれば、足だけでミシンの操作ができるので、両手が自由に使えます。手元の集中できるので、より綺麗な作品に仕上げることができちゃいます。

特に曲線縫いとか、繊細な部分を縫うときに大活躍しますね。

フットコントローラーはミシンに慣れた人向けと思われがちですが、ぜひとも初心者さんにおすすめしたい機能です。

フットコントローラーこぼれ話

フットコントローラーは全てのミシンについているわけではありません。

 

付属としてついているミシンもあれば、別途オプションで購入する場合もあります。

 

また、ミシン本体のスタート・ストップボタンとフットコントローラーが両方ついているミシンは少なく、購入前にどちらかを選ぶことも多いです。

 

ちなみにわたしは初心者のころからフットコントローラーのお世話になっていますが、今も昔も快適です(^^)

他にもジグザグ縫いやスピード調節などの機能もありますが、コンピューターミシンであればまずついているので、あまり心配しなくてOKです(^^)

ワイドテーブル

ミシンの作業スペースを追加で広くできる機能です。スペースが広くなると、大物アイテムの布送りがスムーズになり、作業効率も上がります。

取り外しも簡単で折りたためるので、収納にも困りません。

コンピューターミシンにかぎった機能ではありませんが、カーテンや大きなバッグ、服を本格的に作るならおすすめですよ!ちなみにわたしは小さいパーツをよく縫いますが、作業場所が広くなるので助かっています(*^^*)

コンピューターミシンのおすすめ機能まとめ

  • 自動糸調子
  • 自動糸切り
  • 文字縫いと刺しゅう縫い
  • フットコントローラー
  • ワイドテーブル

コンピューターミシンの選び方

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンの選び方の基準ってなんだろう?

必要な機能が付いているか

まず一番重要なのが機能です。特にあったらいい機能は先ほどあげた5つ。

  • 自動糸調子
  • 自動糸切り
  • 文字縫いと刺しゅう縫い
  • フットコントローラー
  • ワイドテーブル

他の基準は、コンピューターミシンは初心者から上級者用まで種類がいろいろなので、レベルにあったミシンを選ぶといいでしょう。

あなたはどっち?初心者向けor高機能ミシン

初心者向けコンピューターミシン
ミシンの使用目的が入園入学準備(文字縫い・刺しゅうなし)や簡単な服のお直しなど、今後ミシンをあまり使わない方であれば直線縫いやジグザグ縫いができる最低限の機能が付いたミシンでいいと思います。

 

高機能コンピューターミシン
刺繍や文字縫いをいろいろ使いたいなど、趣味でミシンを頻繁に使う予定があるなら、多機能かつ高機能なコンピューターミシンがおすすめです。

サイズは適切か

サイズもミシンを選ぶ大事なポイントの1つです。

コンピューターミシンはざっくりと、フルサイズミシンとコンパクトミシンの2種類に分けられます。

  コンパクトミシン フルサイズミシン
サイズ 36~40㎝前後 40~44㎝前後
重さ 5kg前後  7kg前後

コンパクトミシンは重さが5kg前後で、比較的軽いものが多いです。軽いので女性でも持ち運びがしやすく、収納性にも優れています。

フルサイズミシンは重さが7kg以上で、幅もコンパクトミシンより大きいです。大きい分パワーがあるので、厚物縫いにも向いています。

 

コンパクトミシンのメリットは小さくて軽く、値段もリーズナブルなところですが…これがデメリットになることもあります。

小さい分作業スペースが狭くなるため、大物は縫いにく買ったり、フルサイズミシンよりパワーがないので厚物も縫いが難しく感じることも。

 

また、使われているパーツはプラスチックが多いので、耐久性も低いです。

たまにしかミシンを使わない人ならコンパクトミシンでもいいかもですが、頻繁にミシンを使ったりズボンの裾上げをするようならフルサイズミシンがよさげですね。

ミシンの耐久性こぼれ話

ミシンの耐久性やパワーは使われているフレームに大きく関係します。

家庭用ミシンで使われているのは次の2つ。

 

プラスチックフレーム

金属フレーム

 

に分けられます。

 

プラスチックフレームは軽い分、ミシンの振動で動きやすく、ガタついてしまうことも多いです。耐久性も金属より劣ります。

金属フレームは重い分、ダーっと勢いよく縫っても安定感があるし、丈夫なので壊れにくいところがメリット。

 

金属フレームの方がお値段は高いものが多いですが、高いには高いなりの理由があります(^^)

静音設計になっているか

「ミシンは音が大きそうで心配…。」という人も多いのではないでしょうか?搭載している機種は多くはないですが、音が静かなモデルを探している方は優先するといい機能です。

日中はお仕事で、ミシンを使うのは夜や子どもたちが寝静まった後、というお母さんもいることでしょう。静音設計のミシンならご近所トラブル回避の他にも、家族にも優しく使うことができます。

コンピューターミシンの選び方まとめ

  • 必要な機能がついているか
  • サイズは適切か
  • 静音設計になっているか

コンピューターミシンのパワーは?厚地もバリバリ縫える?

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンなら厚物も楽々縫えるの?

コンピューターミシンをお求めの方で一番多い質問が「厚物縫いができるか?」ということ。コンピューターミシンであればそこそこパワーが強いと思っている方が多いです。

結論からいいますと、ズボンなどの裾上げでデニムを重ねて縫うくらいはできますが、ものによります。

 

選ぶ基準の1つ目は、コンパクトミシンかフルサイズミシンか?ということ。フルサイズミシンであれば厚物が得意なミシンも豊富です。

さらに、送り歯6枚以上、押さえ圧が調整できるミシンなら、厚地も縫いやすいです。これはミシンによって条件が違うので、ぜひ確認してほしいポイントです。

 

しかし、厚物が縫えるといっても所詮は家庭用ミシン。縫える厚みや種類に限界があります。

合皮やビニール、その他厚地をメインで縫うならワンランク上の職業用ミシンがおすすめです。(本当は工業用ミシンが耐久性もパワーもピカイチですが、サイズや値段など現実的ではないので控えます。)

コンピューターミシンは壊れやすい?寿命はどれくらい?

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンって壊れやすいって聞くけど、実際どうなの?

コンピュータミシンは他の種類のミシンに比べて壊れやすいと思っている方もいるようですが、結論から言うとコンピュータミシンだから壊れやすいということはありません。

 

なぜコンピューターミシンが壊れやすいというイメージがついたのかは謎ですが、多分パソコンを買い替えるように、コンピューターの機能が衰えると思った人もいるのではないでしょうか。

 

ミシンの耐久性は、ミシンの種類に関係なくメンテナンスで変わってきます。他にも、許容を超える範囲での使用など、ミシンにかかる負担が大きければ壊れやすい原因にもなります。

ミシンの寿命は使用頻度や使い方で変わるので一概には言えませんが、家庭用ミシンのフルサイズであれば、耐久年数は、8~10年前後です。

コンピューターミシンのおすすめのメーカーは?

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンのおすすめメーカーってあるの?

ミシンを買う上でおすすめのメーカーを聞かれることもよくあるのですが、正直どこのメーカーのミシンもあまり変わりません。

ひと昔前であれば、ミシンメーカーは今ほど多くなかったし限られていましたが、今は技術の進化でどのメーカーも機能や使いやすさが同じくらい優れているからです。

とはいえ、「身内が使っていたから。」や「デザインが好き。」という理由で好みがわかれることもありますね。

 

ちなみに、コンピューターミシンを安く買うならネット通販がおすすめです。

ネットで買うメリットは安い以外にも

  • ミシンの種類が豊富
  • 家まで配達してくれる
  • 自分のペースで選べる

などいろいろあるのですが、特に魅力的なのは保証期間が長いというところ

実店舗だと1年程度が多いのですが、ネットのミシン専門店なら、最低でも3年の保証がついているお店が多いです。(購入後レビューを書けば5年に延長できる場合も。)

 

ネットショップは不安…という方もいるかもしれませんが、専門的なスタッフさんが常駐しているので、疑問や困ったことなども気軽に問い合わせることができます。

また、ネット販売は対面販売でない分、きちんとした取引をしないとお客様の信頼を失うため、満足してもらえるように細心の注意をはらっています。

 

他のお店より安く買えて、さらに長期保証もつけられるので、ネットでミシンを買うメリットは大きいです。

コンピューターミシンおすすめランキング

コンピューターミシンがほしい人

コンピューターミシンでおすすめを教えてください!

機能別におすすめのミシンを紹介します(^^)

【厚地もOK】シンプルな機能のコンピューターミシン

【シンガー】モナミヌウSC227

2018年に発売されたシンガーの最新機種で、わたしがおすすめする機能がすべて入ったジャストミシンです。

必要最低限でコスパがいい機能ばかりがそろっています。押え圧調整と7枚の送り歯で厚物縫いもバッチリです(^^)

ちなみにオプションで追加すれば、刺しゅう機もつけられます。

5万円台のミシンということもあり、機能の充実面、使いやすさで比較するとお得なお値段のミシンです。

  モナミヌウSC227
ミシンの値段 ¥53,790
重さ 7.7㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 55種類
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い ×
刺しゅう縫い オプションで追加
送り歯 7枚
押さえ圧調整 3段階

裁縫が大の苦手です。これまで使っていた初心者向けミシンは糸調子の調整が難しく、恥ずかしながら扱えず、きれいな縫い目とは言えませんでした。

次第に使わなくなり、糸巻き部分を壊してしまったのでこの商品を購入しました。普段使わないものにしては大きな金額になるので悩みましたが、結果として大満足です。

糸調子は触らずともきれいな縫い目ですし、スピードの調整や返し縫い機能もありとても使いやすいです。これまでよりも、ミシンの出番が多くなることと思います。

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

【ジャノメ】MP580MSE

ジャノメからはこちらのMP580MSEを紹介します。

あったら嬉しい機能にくわえて50種類の模様縫い、押さえ圧も6段階なので細かい設定ができます。約6万円でこのスペックなら、コスパがいいんじゃないかな。

簡単糸通し機能はついているミシンが多いですが、このミシンにはさらに針元を拡大してくれる針とおし拡大レンズがついているので、針を落とす位置や糸通しが楽ちんです(^^)

  MP580MSE
ミシンの値段 ¥60,900
重さ 6.3㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 50種類
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い ×
刺しゅう縫い ×
送り歯 7枚
押さえ圧調整 6段階

本格的な立派なミシンの購入は初めてで、手元に届くまでドキドキでした。

たくさんの機能があり、使いこなせるか心配なところもありますが試しにエコバッグを作ってみた所信じられないくらいスムーズに出来ました!

もっとたくさんミシンに触れ、色々な物を作れるようになりたいと思います。音も静かで深夜使用でも問題なし!とても頼もしいミシンです。

引用:ミシン専門店 ミシン一番 口コミ

【JUKI】HZL-VS200S/HZL-VS200P/HZL-VS200V

こちらもわたしがあったらいいなぁ。と思う機能が全部入った夢のようなコンピューターミシンです。(大げさ)

模様縫いの数は20種類と少ないですが、押さえ圧が7段階で調整できるので、薄地から厚地まで幅広く縫えます。ちなみにJUKIは工業用ミシンで世界シェア率トップを誇るメーカーですが、厚地に強いイメージがあります。

「いろんな素材をきれいに縫いたい!」「厚地を縫いたい!」という方におすすめしたいミシンです(^^)

お値段は7万円台とやや高めですが、機能的にコスパがいいミシンだと思います。

  JUKI(HZL-VS200S/HZL-VS200P/HZL-VS200V)
ミシンの値段 ¥70,400
重さ 7.7㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 20種類
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い ×
刺しゅう縫い ×
送り歯 7枚
押さえ圧調整 7段階

縫いのパワーが強い、裁ち目かがりが綺麗、この2点にこだわってJUKIのこちらの機種を選びました。以前使っていたもの(10年以上前のもの)とは比べ物にならないくらい便利でした!

電源を付ける時の音も縫っている時も静か。三つ折り部分もスイスイ縫えます。縫い目も裁ち目かがりも綺麗。

自動で下糸を巻き出したり、自動糸切り、返し縫いも自動でしてくれたり、縫い模様もボタンひとつですぐに選べ全て快適です。

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

文字縫いができるコンピューターミシン

【シンガー】モナミヌウアルファSC327

最初に紹介したモナミヌウSC227の機能はそのままに、文字縫い機能がプラスされたミシンです。

入園入学準備で名前など、文字を入れたい人はこのミシンがベストでしょう!ひらがなや漢字、アルファベットが入れられます。

お好みで刺しゅう機も追加できるので、創作の幅が広がります(^^)

  モナミヌウアルファSC327
ミシンの値段 ¥63,910
重さ 7.7㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 260種類(文字縫い含む)
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い
刺しゅう縫い オプションで追加
送り歯 7枚
押さえ圧調整 3段階

10年近く愛用していたミシンが壊れてしまい、安物だったので修理より、機能のよい物を買い替えることになり、購入しました。

ハイパワーの工業用ミシンとも迷ったのですが、文字を縫える、刺繍機能の機器も付ける事ができるとの事でこちらになりました。

使ってみて、まずは、静かでビックリ!!今までのミシンには申し訳ないくらい感動してしまいました。大事に使います!

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

【ジャノメ】パルシェル3000

2019年に発売された最新型のミシンです。文字縫い含む模様縫いが300種類あるのがすごい!

特にすごいのは「厚地に強い」ところです。帆布という素材をご存知でしょうか?バッグなどに使われる綿や麻の厚手生地なんですが、6枚重ねてもステッチできちゃいます(^^)

文字縫いはひらがなやカタカナ、アルファベットや数字、簡単な漢字まで縫えるので、入園入学準備にもバッチリです。

  パルシェル3000
ミシンの値段 ¥71,170
重さ 6.3㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 300種類(文字縫い含む)
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い
刺しゅう縫い ×
送り歯 7枚
押さえ圧調整 6段階

自動糸切り、フットコントローラー、アルファベット刺繍ができる機能を求めたらこの機種になりました。とにかく自動糸切りが便利。

他の機能もいろいろあるようなので勉強します。よい買い物でした。 

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

刺しゅうに特化したコンピューターミシン

【ブラザー】刺しゅうミシンparie

刺繍に特化したコンピューターミシンで、普通のミシン・文字縫いミシン・刺しゅうミシンとして使えるのはこのミシンだけ。

お値段は11万円ほどでお高めですが、ブラザーが展開する刺しゅうミシンの中で最安値です。ちなみに、「刺しゅうミシンといえばブラザー!」と言うほどブラザーは刺しゅうに強いメーカーです(^^)

刺しゅうに特化しているのはもちろん、普通のミシンとしても性能がいいので、1台でなんでもできちゃいます。ワイドテーブルはありませんが、元々ソーイングスペースが広いので使いやすかったです。(レンタルで使ってみました)

押さえ圧調整もないですが、押さえが長いので厚地の段縫いも乗り越えやすく、生地をしっかり送ってくれたのでカバーできましたね。

普通のミシンとしても総合的に高性能ですが、どちらかといえば「刺しゅうメインでたくさん楽しみたい!」という方におすすめのミシンです(^^)

  刺しゅうミシンparie
ミシンの値段 ¥114,400
重さ 7.1㎏
自動糸調子
自動糸切り
フットコントローラー 別売
ワイドテーブル ×
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 472種類(文字縫い含む)
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計
文字縫い
刺しゅう縫い
送り歯 7枚
押さえ圧調整 ×

念願の刺繍ミシン。現在、仕事で工業用ミシンを使用していますが、趣味で洋服なども作るためにボタンホールや刺繍ができるミシンを探していました。

前に家庭用ミシンを買ったのは30年前で25万ほどでした。まだ現役です。ちなみにジャノメでした。

今回は色々と出来て値段も手頃なのでブラザーに決めました。

引用:ミシン専門店 ミシン一番 口コミ

parieを実際に使ってみたレビュー記事もあるので、こちらも参考にしてもらえたら!使い方や特徴をまとめています(*^^*)

ブラザー刺繍ミシンparie【ブラザー刺繍ミシン】parieの使い方&特徴【ユザワヤでレンタル】

【お手頃価格】安いコンピューターミシン

上の価格帯のミシンじゃ予算オーバーな方におすすめの低価格なコンピューターミシンを紹介します。

値段重視なので機能は限られますが、どれも人気機種です。

【ブラザー】PS202シリーズ

「ミシンにはあまりお金をかけたくないけど、しっかり縫えるミシンがほしい。」というコスパ重視の方におすすめのミシンになります。価格も約2万円と良心的です。

コンパクトミシンの割にパワーや貫通力があり、入園入学のバッグやポーチなど小物メインで卒なく縫えます。ただ、フルサイズミシンと比べると縫う力が劣るので、厚地をたくさん縫いたい人にはおすすめできません。(早く壊れる原因になります)

重さが4.5kgと軽いので、持ち運びや収納は楽ちんです。

  PS202シリーズ
ミシンの値段 ¥23,000前後
重さ 4.5㎏
自動糸調子 ×
自動糸切り ×
フットコントローラー
ワイドテーブル 別売
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 20種類
ミシンの種類 コンパクトミシン
静音設計 記載なし
文字縫い ×
刺しゅう縫い ×
送り歯 6枚
押さえ圧調整 ×

ミシンは10年以上触っておらず、中学生で習ったレベルの初心者。ミシンの事全くわからず、口コミなどを見て、色々探していました。

11000円ほどの物と迷いましたが、こちらに決めました。決め手は、スタートが、フットペダルが着け外しでき、ボタン操作もできると言うところ!11000円程の物は、フットペダルを選べば、ボタンスタート機能が無くなる、ボタンスタートを選べばフット機能は無し!とあったので、こちらを選択。

ミシンは簡単にセット出来ました。口コミ通り良い品でした。まだ雑巾を縫うくらいしか使っていませんが、問題なく使えそうです。

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

【ジャノメ】JP310

わたしもこのミシンを持っています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

自動糸切りがなくて耐久性もちょっと弱いですが、「自動糸調子」「操作が簡単」「持ち運びが楽」という条件が初心者さんにウケています。

「入園入学準備でしかミシンを使わない!」などミシンの使用頻度が低いなら、安さ重視で自動糸切りがいらないかもしれませんね。

ちなみに使ってみて、わたしはよくミシンを使うので「やっぱり自動糸切り機能はほしいなぁ。」と思いました。

  JP310
ミシンの値段 ¥29,700
重さ 5.5㎏
自動糸調子
自動糸切り ×
フットコントローラー 別売
ワイドテーブル 別売
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 20種類
ミシンの種類 コンパクトミシン
静音設計 ○(わたしの使った印象)
文字縫い ×
刺しゅう縫い ×
送り歯 7枚
押さえ圧調整 ×

ミシン初心者です。
到着してすぐ、子どものナフキンを縫いましたが、とても使いやすかったです。
色々おまけもついていて、このお値段!とてもお買い得でした。

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

【ジャノメ】JP710

先ほどのJP310の姉妹ミシンで、JP310より丈夫で模様縫いの数が多いのが特徴です。フルサイズミシンなので、大物も縫えます。

機能は最低限でありながら、仕上がり、パワー、耐久性ともにJP310より優れ、小物から入園入学グッズ、服まで幅広く縫えるミシンです(^^)個人的に自動糸切りがないのがちょっと残念。

とはいえ値段にしてはコスパがいいミシンなので、予算を抑えたい人にはおすすめです。

  JP710
ミシンの値段 ¥42,680
重さ 8.3㎏
自動糸調子
自動糸切り ×
フットコントローラー 別売
ワイドテーブル
ボタンホール
かがり縫い(ジグザグ縫い)
模様縫いの種類 30種類
ミシンの種類 フルサイズミシン
静音設計 記載なし
文字縫い ×
刺しゅう縫い ×
送り歯 7枚
押さえ圧調整 4段階

中学生以来のはじめてのミシンとして購入しました。もう少しリーズナブルなものと迷いましたが、服などを今後縫いたいということを考えてコレに決めました。

とても使いやすく、ほぼほぼ初心者な私でもとても快適に使えております。ただコンパクトではないので、ちょっとしたものにと思っている方には少し大きいかと思います。私的にはデザイン使いやすさともにとても満足しております。

引用:ミシン専門店 ミシンジャパン 口コミ

お試しでレンタルするのもあり

なんとなく目星がついたけど、実際に使ってから購入を決めたい人もいるのではないでしょうか?

そんなときはミシンレンタルサービスを利用してみるのもありです!お手頃価格で気になるミシンを使うことができます。

詳しくはこちら↓の記事をどうぞ!

ミシンレンタルスペースのおすすめミシンのレンタル&レンタルスペースおすすめと選び方【2021最新】

コンピューターミシンのまとめ

コンピューターミシンの選び方とおすすめ、いかがだったでしょうか?

長くなったので、要点をまとめます。

  • コンピューターミシンは設定が簡単なので、初心者さんも使いやすい
  • 機能が便利な分、ちょっと高い
  • 自動糸調子、自動糸切り、フットコントローラーはついていると◎
  • 文字縫いや刺しゅう縫いは必要に応じて選ぶ
  • サイズが適切か
  • 音が気になるなら静音設計を選ぶ
  • 厚地は万能ではないが、ある程度縫える
  • メンテナンスをすれば、長く使える

コンピューターミシンと一口にいっても、最低限の縫いができるものから機能が充実したフルスペックミシンまで幅広くあります。

創作の幅に合わせて、ご自分の使いやすいミシンを選ぶお手伝いができれば嬉しいです(*^^*)


もっとミシンの詳細や選び方について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

ミシンの選び方をより詳しく解説し、おすすめミシンを提案しています(^^)

初心者おすすめミシン【最新】ミシン初心者におすすめ15選!ミシンの選び方【2021】

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